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マフラーの巻きかた〜基本編3

●暖かい日でもマフラーでおしゃれ●


そんなに寒くはないけれど、首元が寂しいなと感じたときによい巻きかたです。柔らかい印象なので、女の子らしい服装にマッチしますし、ゆるやかな巻きかたなのにほどけにくく、またひらひらしないので、活動しやすいのも長所です。冬のはじめや終わりごろ、マフラーをして出掛けたけれども、動いているうちに暖かくなってしまった、カバンにマフラーをしまうのもかさばるからいや、そんなときにもこの巻きかたが向いているでしょう。


STEP1
マフラーを首に巻きます。このとき、長いほうが短いほうの倍以上の長さになるようにしてください。よほど長いマフラーでない限り、短いほうは胸のあたりまでくるほどの長さでかまいませんから、長さを思い切りアンバランスにしておいてください。




    STEP2
    長いほうを、短いほうの上に交差させます。このとき、首のところでねじれたりしないように、またしわができないように注意してください。


    STEP3
    長いほうで、短いほうを前側から巻き上げるようにして輪を作ります。このとき、輪の部分がねじれていないか、チェックしてください。


    STEP4
    長いほうのうしろ側から出た短い部分の先から1/3あたりを折り、輪をくぐらせます。つまり、蝶結びの片方を作る要領となります。そして、しわになっている部分などを整えればできあがり。ゆるく結ばれているように見えますが、案外しっかりしていて、走ったくらいではほどけてきません。短いほうを引っ張ったり、首元に手を入れるなどすればきつさを調節できますから、暑いときはゆるく、寒いときにはきつく締めればよいでしょう。


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